ホンダ F1、13年ぶりの優勝 フェルスタッペン(レッドブル)

ホンダ F1 13年ぶりの優勝 フェルスタッペン(レッドブル)

F1世界選手権第9戦
オーストラリア・グランプリ(6/30)優勝

ホンダ 苦難を超えた 新たなタッグ 積極策実る F1勝利

レッドブルチーム代表クリスティアン・ホーナー
「ホンダにF1復帰後初の勝利をプレゼントでき、信じられない気分です。優勝候補ではなかったのに勝てるなんて夢がかなったよう」

フェルスタッペンは予選2番手ながらスタートで失敗し、7番手まで順位を落とした。「とにかくプッシュして全力で走った。決して諦めなかった」という走りで前半は粘り続け、タイヤを交換した後半で持ち味の積極的な追い抜きを連発して順位を上げた。
全71周のレースの最終盤、69周目でルクレール(フェラーリ)を接触しながらも抜き去ってトップに立ち、そのままチェッカーフラッグを受けてガッツポーズをした。「ホンダにとって、ここまでの間、簡単な道のりではなかったと思う。勝利できたことは本当に最高だ」と喜んだ。

F1を統括する山本雅史マネージングディレクターが「お互いに限界の仕事が出来ている」と言うように、安定策より積極策を好むチーム方針がホンダと合致。

なんか嬉しかったですね〜。F1の懐かしさが、じ〜んと胸にこみ上げてきました。

次号発売(7/7)の『週刊プレイポーイ』の【堂本光一/コンマ1秒の恍惚】が想像できますね。

今期F1は、今までの全8戦ともマクラーレン・メルセデスが優勝。しかも、ほとんどが1、2フィニッシュです。何といっても、あのフェラーリ・ベッテルさえ1勝もしていません。

1994年5月1日、イタリア イモラでのアイルトン・セナの事故死。
セナの死後、日本のF1への関心が減ってきていたのだと思います。私も正直2005年頃までしか、F1中継は見ていません。

それ以来、本屋でF1の雑誌をパラパラと見ていましたが、それも止めてしまいました。
そして、ついに2016年には、フジテレビもF1放送(無料)を中止してしまいました。それ以来、私は今までF1中継をテレビではニュースすら見ていません。

それが、今日の新聞の個々の記事でした。

2000年、鈴鹿のF1日本グランプリの思い出

2000年、鈴鹿の日本グランプリ/チケット

2000年、あるHONDA関係者から鈴鹿のF1日本グランプリ観戦に招待されました。初めてのF1生観戦です。それも、スタート地点に近いスタンド席。さすが、HONDA関係者、良い席をありがとう。このチケットは3日間通して見られるのですが、決勝日のみ観戦しました。

前座のレースが日本のF2かF3だったかわかりませんが、なんか迫力も速さも感じられず、「自動車レースって、こんなもん!」と、正直がっかりしました。

しかし、F1マシンが出てきて走り出すと、その音量と速さには度肝を抜かれました。やっぱり、生で見ないとわからない迫力があります。以後のF1テレビ観戦も、かなり実感をもって見ることができました。

残り1戦となる日本グランプリは、いつもその年のチャンピョンが決まることの多い重要なレースです。2000年は、シューマッハ(フェラーリ)とハッキネン(マクラーレン)の頂上決戦。シューマッハ優勝で終わりました。

2019年、ホンダ F1は、2チーム体制

Aston Martin Red Bull Racing

「Aston Martin Red Bull Racing(アストンマーティン・レッドブル・レーシング)」はオーストリアのチーム。本拠地は英国ミルトンキーンズ。F1世界選手権への挑戦は2005年から。

このチームが輝いていたのは、現フェラーリのドライバー、セバスチャン・ベッテルがいた頃です。2010年には、コンストラクターズ(チームタイトル)を獲得し、ベッテルは史上最年少でF1チャンピオンに。2011年から13年にかけては、コンストラクターズとドライバーズ両タイトルの4連覇を達成しました。
ベッテルは、ここでの活躍で名門フェラーリへの移籍になったわけです。

【ドライバー】
マックス・フェルスタッペン(かなり優秀なドライバーと認めれれています)
ピエール・ガスリー

レッドブルF1マシーン(出典)https://www.honda.co.jp/F1/race2019/formation/

Red Bull Toro Rosso Honda

(レッドブル・トロロッソ・ホンダ)
イタリア・ファエンツァに本拠を置く「Scuderia Toro Rosso」とHondaにより、2018年から結成されたチーム。

【ドライバー】
アレクサンダー・アルボン
ダニール・クピアド

トロロッソF1マシーン(出典)https://www.honda.co.jp/F1/race2019/formation/

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