【今日のとくダネ!】フードアナリスト藤原浩「いばらき大使」解任される。金銭トラブル続出!

フードアナリスト藤原浩

茨城県は、12月3日「いばらき大使」であるフードアナリスト藤原浩氏(55)を解任。
藤原浩氏が茨城県内の食品関連事業者との金銭トラブルが相次いでいるからです。

藤原浩氏と砂郷食品との金銭トラブル

金砂郷食品は、藤原浩氏が食に関する書籍で同社の製品を広報すると約束し、その広報費として108万円を支払いました。
しかし、書籍の発行はなく、金砂郷食品が返金を迫ると、藤原浩氏は5回分割で支払うと約束。
しかし、1回目と2回目はそれぞれ126,000円と約束通りでしたが、3回目は50,000円のみで、598,000円の未払い金が残りました。


藤原浩と砂郷食品との金銭トラブル

また、水越社長は藤原浩氏の新会社の設立に際し、後の資金繰りが悪化したということで120万円を貸しました。泣きながら「120万円工面できない」と電話してきたそうです。
テレビに30回以上出演し、1000回以上も講演会をしている藤原浩氏。120万で泣いてくるでしょうか?
当然のように、会社設立が破談となり返金もなかったといいます。

藤原浩氏、著作権自由の素材を使ったデザインに数10万円の請求

高橋肉店では、藤原浩氏に店のロゴマークを依頼。
「今回のデザイナーは、
1デザインで300万円という一流のクリエーターで、
私が〇〇〇のデザイン〇〇〇でも1アイコン300万円支払っております。
今回はかなり無理をお願いしてのことですのであり、〜」
ということでした。

しかし、高橋肉店の顧客からロゴに使った龍のイラストがネットで出ているとの連絡があり、確認後、作り直したということです。数十万円も払ったのにです。
「腹がたつのも通り越して、呆れかえった」ということです。

藤原浩ロゴマークのトラブル

アイコンとは、次のようなシンボル画像です。この1つに300万円とは、世界的な超一流デザイナーです。

アイコン・サンプル

藤原浩氏の数ある肩書、若狭勝・弁護士「日本人は肩書に弱い」

ちなみに、藤原浩氏の18ある肩書で、フード関係に確かに強そうな藤原浩氏です。
普通、名刺に書かれた肩書きを疑う日本人は少ないですよね。

藤原浩氏の18ある肩書

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