北川景子、NHK『フェイニュース』SNSに真実は必要か?

北川景子、TVと映画

あなたはカップ麺に青虫が入っていたら、
SNSに投稿しますか。

普通のおじさんのカップうどんに「一匹の青虫」が混入されていた。おじさんは、単純に頭にきたとツイートをアップする。そのツイートは拡散され、何者かがそれを利用し、フェイク(嘘)ニュースサイトを立ち上げる。

普通のおじさんの名前の名字は「猿滑」。
猿滑のハンドルネームは「木から落ちない日本猿」。
彼は後編では追い込まれ、離婚までしてしまう。猿はやっぱり木から落ちる?

元新聞記者・北川景子演じる東雲樹

この「青虫混入」ツイートの真偽を確かめる主人公が東雲樹(しののめ いつき – 北川景子)。2年前、官僚・最上圭一(杉本哲太)の汚職を追求した結果、東日本新聞社からページビュー稼ぎが目的の「イーストポスト」に飛ばされる。

【ページビュー】閲覧ページ数のことで、多ければ多いほどお金になる。テレビの視聴率、新聞の購読者数や雑誌の販売部数と同じで、多ければ多いほど広告料も多くかせ出る。

東雲樹は猿滑のツイートIDに連絡し会うことに。「青虫混入」ツイートの写真の不自然さを指摘して、嘘ではなかったか?と疑問を持ちさらに寝具を追求していく。すると、巧妙につくられたフェイクニュースサイトが出てくる。

さらに、東雲樹は普通のおじさん猿滑にフェイクニュースサイトを立ち上げる能力はないと真実を追求していく。そして、ある市長選の陰謀に気づいてしまう。かつての元官僚・最上圭一が黒幕かと思いきや、大ドンデンがえし起こる。

このドラマの怖さは、ストーリーにあるのではなく…

一連のフェイクニュースを作った黒幕より、それらに踊らされてなんの関係もない普通の人々が、自分のこづかい稼ぎのために嘘の拡散をしてしまうことだ。

そんな人々は、みんなこう語る。
「だって、真実なんて誰も求めてないし、自分の信じたいものを見たいだけでしょ」

主人公・東雲樹が飛ばされた「イーストポスト」編集長・宇佐美寛治(新井浩文)も同じで、ページビューを稼げと東雲樹の元新聞記者魂を無視していた。
が、最後の最後には「その真実で、ページビューを稼げ」と協力する。

NHKドラマ「フェイクニュース」前後(10/20・27)
https://www.nhk.or.jp/dodra/fakenews/

北川景子、映画「スマホを落としただけなのに」

今はやりのSNS、ほとんど誰もが持っているスマホを題材にしたドラマに、映画に主演している北川景子、乗りに乗っている感じです。映画「スマホを落としただけなのに」も見たくなりました。

こうして、スマホのロックは解除される。

この映画で、なぜ「スマホを落としただけなのに」恐怖が始まるかというと、このような流れです。

稲葉麻美(北川景子)とその恋人富田誠(田中圭

  1. 犯人が、タクシーで富田誠のスマホを拾う
  2. 麻美がそのスマホに電話をかける
    「稲葉麻美」の名がスマホに表示される。
  3. 犯人は「稲葉麻美」の名前でSNSを検索
  4. 犯人は「ともだち」から「富田(誠)」を探し
    11月13日が誕生日と知る。
    パスワード「1・1・1・3」で
    富田のスマホが解除されてしまう。
  5. 個人情報から様々な被害が始まる。

早くみたい!
映画「スマホを落としただけなのに」

http://sumaho-otoshita.jp

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