内山理名主演「マチ工場のオンナ」

町工場の娘

諏訪貴子原作「町工場の娘」で実話だった!

私はてっきり、『下町ロケット』と『陸王』と同じように実話ではなく脚本だと思っていました。だから、2017年1月3日に本屋さんに行って、この『町工場の娘』を見て、ビックリしました。

リーマンショックで、とうとう工場を閉鎖することを決意したお嬢(内山理名)。
社員の前で、工場閉鎖を伝えた直後、別居していた夫(永井大)が帰ってきました。その手には、工場の起死回生の仕事を持って。ちょっと、ハッピーエンドのための感動ストーリーで、正直やっすぽい最終回だなと思いました。

『下町ロケット』『陸王』などは、どんでん返し、またどんでん返しして最後に大勝利、分かっちゃいるけど感動してしまいます。てっきり、『マチ工場のオンナ』は実話ではなく脚本だと思っていたので、最終回は、陳腐すぎ〜でした。首吊り自殺する寸前に、最後の宝くじが当選3億円!みたいな結末でした。

NHK ドラマ10は、結構見てます

そもそも、『マチ工場のオンナ』のテイストが『下町ロケット』『陸王』と同じような内容と感じでしたので、見ることにしました。また、NHK ドラマ10 は、今までのドラマが良かったから、石田ゆり子「コントレール~罪と恋~」波瑠「お母さん、娘をやめていいですか?」竹野内豊&麻生久美子「この声をきみに」と見てきました。

また、『マチ工場のオンナ』のエピソードでは、最初は意地悪な銀行マンに泣き落とし戦略で融資利率を下げさせたりして、「やるね〜」と思ったりしていました。その銀行マンは、その後親切な対応に変わり、4000万の融資資料作成を徹夜して、お嬢を手助けたりもします。それなりにドラマチックだったのです。

だから、実話なら、最終回は陳腐でも仕方がないかとも。
あくまで〈ドラマ〉としてです。会社としては生死の問題だから、陳腐だとかなんとか言うつもりは全くありません。

内山理名ナウ!

2005年、10月の『大奥〜華の乱〜』で連続ドラマ初主演。
2008年(平成20年)にはシェークスピア原作・蜷川幸雄監督『リア王』のヒロイン・コーデリア役で初舞台。
2010年代になると、ヨガの講師としても活動しており、RYT200やIBMA認定パーソナルヨガベーシックトレーナーなどの資格を習得。
2017年、11月から『マチ工場のオンナ』でNHKの連ドラに初主演、地上波のドラマとしては10年ぶりの主演。
【趣味、特技】
趣味は映画や演劇の鑑賞、アロマテラピー、ネイルアート、乗馬など。特技は料理と書道。料理は自ら健康レシピを考え、家族や共演者とレシピ交換をしている。得意料理はバナナケーキ。書道は七段の腕前で、2005年の『笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル』でその達筆ぶりを披露している。好きな色は青。
(ウィキペディアより)

『町工場の娘』

著者、諏訪貴子社長って、全然知りませんでした。だから原作『町工場の娘』(2014/11/14)まだ読んでいません。NHK ドラマ10 第1話から第7話まで『マチ工場のオンナ』全部見てしまったので、原作『町工場の娘』また、第2弾『ザ・町工場』(2016/3/18)もすみませんが、読む気はしません。

(Amazonから)
町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘記。
幼少期に亡くなった兄の「生まれ変わり」として育てられた。
「ひょっとして私が会社を継ぐのかな…」という“予感”はあったが、大学卒業後は父の会社(ダイヤ精機)の取引先でもあった自動車部品メーカーに就職。その後、父に請われ、ダイヤ精機に入ったが、経営方針の違いから、2度のリストラ宣告を受ける。
しかし、32歳の時に父が急逝し、突然社長を継ぐことに。バブル崩壊の余波もあって赤字経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、以後、様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。
生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた、女性ならではの経営手法が注目され、ダイヤ精機には今や全国から見学者から訪れる。その2代目社長が初めて筆を取り、父や兄への思いを綴りながら、社長になってから10年の軌跡を克明に振り返る。

『ザ・町工場』

「職人の技を受け継ぐ人材の育成」にスポットを当てて、10年余りの苦闘を振り返ります。
お金もなく、知名度もなく、一時は身売りの危機にさえ陥った町工場が、若者の笑顔が絶えない活気あふれる「ものづくりの現場」に変身した――。
その背景には、“素人”からスタートした2代目が知恵と情熱を余すとこなく注ぎ込んだ人材育成戦略があります。自らの役割を「相撲部屋のおかみさん」に例える筆者は、若手、中堅、ベテランとどう接し、それぞれのやる気を引き出して、「若者が集まる町工場」をつくり上げたのか。
その奮闘ぶりは多くの経営者の共感を呼ぶとともに、リーダーシップ論、コミュニケーション論の“生きた教科書”として、すべてのビジネスパーソンの参考になるはずです。

諏訪貴子ってどんな人?

ダイヤ精機代表取締役社長。東京都大田区出身。
1995年4月、成蹊大学工学部卒業後、ユニシアジェックスに入社。エンジニアとして2年間勤務後、
1997年出産を機に退職。
1998年、先代社長の父保雄の要請でダイヤ精機に入社。総務担当時に社長である保雄と経営の考えの相違で、入退社を2回程繰返す。
2004年、保雄の逝去を機に32歳で社長に就任。
2011年から経済産業省・産業構造審議会の委員を務める。
2012年12月6日、日経ウーマン主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー2013 大賞(リーダー部門)を受賞。
新入社員には、入社後1か月間「交換日記」をしているという。

(ウィキペディアより)

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