老眼回復シート『ガボール・アイ』って知ってました?

「ガポール・アイ」本(買って、実践しています)

『ガボール・アイ』は1日3分見るだけ!

なぜ『ガボール・アイ』は科学的なのか?

視力は、眼球と脳で決まります。
カメラに例えると、眼球がレンズ。脳は画像処理する部品というメカニズムです。その結果が、写真(視力=見えたもの)です。この脳の画像処理を鍛えるのが「ガボール・アイ」です。

人間の眼には、盲点があります。しかし、ふだんの生活では、私たちはこの盲点があることに気づいていません。本当は見えていないものを、見えているように脳が画像処理しているのです。

下の『ガボール・アイ』のやり方の『ガポール・パッチ』を見ることにより、脳の画像処理を訓練するのです。

『ガポール・パッチ』は、ガボール変換という数学的な処理を行うことで、生まれる縞模様です。1971年にホログラフィーの発明でノーベル物理学賞を受賞したデニス・ガボール博士が考案しました。

『ガポール・パッチ』を見ることで、視覚野を刺激します。

力リフォルニア大学で検証され、全米でブームに!

『ガボール・アイ』で脳を刺激して視力が向上することは、カリフォルニア大学をはじめとした世界トップクラスの研究機関で報告されています。
実験では、カリフォルニア大学の学生16人(男女各8人)と、大学の近隣に住む65歳以上の16人(男女各8人)が集められました。この計32人を対象に、実験はー週間行われました。すると、大学生も65歳以上の高齢者も、視力が向上したのです。
アメリカのカンザス大学で行われた研究では、近視の人は平均視力0.4から0.6に老眼の人は平均視力0.3から0.6に改善したという研究があります。結果は上々で、年齢を問わず視力が向上したのです。(『ガボール・アイ』p.28より)

『ガボール・アイ』のやり方

しま模様を見て、同じ模様を探す。同じ模様は5個ある。すべて見つかったら、次のしま槙様を見て、同じ模様を探す。繰り返し行い、すべてのしま槙様を見終わったら終了。

ガボール・アイ

「最近、目がかすみやすくなった」
「新聞や辞書の細かい文宇が読みづらい」

そんな老眼の初期症状を感じても、「どうせ治らないから」とついそのままにしてしまっていないだろうか。しかし、諦めるのはまだ早い。多くの老眼患者を快方に導いてきた眼科医の平松類さんはそう語気を強める。
「老眼を放置している思者さんが多くいらっしゃるが、非常にもったいない。老眼の原因は目の筋肉の衰えと脳の働きの退化です。目の筋肉を鍛え直すのは難しいが、脳ならば若返る。その一番効果的な方法が、ぽやけたしま模様を目で追って脳の画像処埋能力を鍛える『ガボール・パッチ』と呼ばれる方法なのです」

ガボール・パッチは1971年にノーベル物理学賞を受賞したデニス・ガボール氏が考案した図形であり、画期的な視力矯正法として世界的で用いられているという。今回は、平松さんに本誌(女性セブン)オリジナルのトレーニングンートを考案してもらった。

1日3分できれば毎日、最低1ヶ月続けてください。
「視力が0.5以上アップした」
「77歳にして両目の視力が0.2上がった」
「ものを見る時にビントがしっかり合うようになった」
など喜びの声が続々と届いています」
(平松さん)

眼球運動で脳が目覚めたら、今度は手の動きも連動させ、さらなる脳の活性化と視力向上を目指したい。同載した『3Dナンバータッチ』は視力回復に関する最先端の研究を行う「ビジョングループ」創設者の中川和宏さんが考案したもの。

視力回復3Dナンバータッチ

数字を目で追い、指でタッチするだけで
目の老化が食い止めれれる!
さまざまな大きさや色で図形の中に書かれた敵字(チャレンジ1は1〜50まで、チャレンジ2は1〜100まで)を、顔を動かさずに目だけで追いながら、指でさして数えていく。制限時間内にすべて数えおえれは終了。

チャレンジ1
チャレンジ2

「ガポール・アイ」なんでもQ&A

朝と夜、いつがいいですか?
いつでもOKです。時問帯は気にしな<て構いません。多少疲れている時でも、大丈夫ですす。

「近視」「遠視」「老眼」「乱視」のどれに効きますか?
「近視」「老眼」の人に効果があることが実証されています。理論的には「近視」や「乱視」に関しても効果があると推察されます。

メガネやコンタクトレンズはつけたままでOKですか?
つけたままで大丈夫です。

慣れてきても、何度も繰り返しても効果は出ますか?
慣れてきて「場所を覚えてしまった」となっても問題ありません。正解することが大切なのではなくて、「ガボール・バッチJを見て判別しようとすることが、視力改善につながるからです。

効きやすい人と効きにくい人の違いは?
脳がしっかりと根能している場合は効きやすいです。また「これは治らないだろう」と思ってやっていると実は効きにく、わずかな変化でも「よくなった」ととらえられる人のほうが向いています。

(Q&Aは「1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ」より)

 

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