江原啓之【お祓いブック③】インスピレーションと「ふりたま」図は「ふりたま」のイメージ ↑

次々とインスピレーションが冴えるお祓い「ふりたま」

雑念を払い、「ふりたま」を行って精神統一をすれば、
インスピレーションというスピリチュアル・ワールドからの返信があります。

インスピレーションはスピリチュアルワールドからの贈り物です。
ただし、いいインスピレーションを授かるには、当然準備が必要です。
たとえば上手な文章を書きたい場合、豊富なボキャブラリーや知識を蓄えておかなかったら、せっかくインスピレーションを授かってもそれを表現することができません。スピリチュアルワールドも、インスピレーションを生かせそうな下地のある人を選んで送ってくるのです。

もうーつ大事なのは邪心をなくすこと。話題になるような作品を世に発表してちやほやされたいという不純な動機では高い波長はキャッチできません。

インスピレーションを高める「ふりたま」のやり方

上の写真の手とハート(魂のイメージ)の図を見てください。

  1. 静かな場所で正座し、肩の力をぬきます
  2. 図のように、両手をおにぎりを握るように上下に重ねます
  3. 両手の間に自分の「魂(ハート)」があるようにイメージします
  4. その両手をおヘソの前で、玉を振るように動かします
  5. 頭を空白にし「私の魂をきれいに浄めてください」と念じます

インスピレーションは、すぐに閃くこともありますが、閃かない時間が長く続くこともあります。
そこでイラ立つと、波長がネガティブになりますので要注意。

念じたものは、頭(魂?)の中に無意識に残っていますので、
時間がたって家事をしていたり、散歩してたりしているときに「返信」とされます。

終わりに。「ふりたま」を実践してみたけど頭が空にならない!

誰だって、アイデアが次々に浮かんでくるようになりたいものです。
そして、「ふりたま」を実践してみたけど、雑念ばかりで集中できないという方も多いと思います。
そこで、私が2012年からやっている方法で、頭を空っぽにすることが苦手な方にオススメする本をご紹介します。

頭を「からっぽ」にするレッスン

頭を「からっぽ」にするレッスン
10分間瞑想でマインドフルに生きる

著者は外人なんですが、禅寺に入ったりして修行した方です。その体験談も面白いのですが、
なんといっても、実践編がとてもよく書かれています。ぜひ、手にとって実践してみてください。

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インプット(知識)とアウトプット(実践)の関係

多くの知識をインプットしておかないと、アウトプットされません。
しかし、インプットするだけでいつまで経ってもアウトプットしない人は進歩が遅くなります。
最悪の場合は、知識だけ増えていくだけでなんの役にも立たない、ノウハウだけを集めるだけで終わってしまいます。
いわゆる、悪い意味でノウハウコレクターといいます。

3インプットしたら、少なくとも1か2は、24時間以内に、遅くても1週間以内になんらかのアウトプットしましょう。

たとえば読書や映画の場合、自分の覚書でも構いませんので、感想を書くようにしましょう。
あるいは、感想を書く(人に説明する)つもりで読書したり、映画を見たりすると意識が違ってきます。
ポイントをつかめるようになってきます。

何より実践が大事だということです。