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昆虫食

長澤まさみ、昆虫食で過酷スケジュールを

長澤まさみ、昆虫食に開眼『アサヒ芸能』5.6-13GW合併特大号

長澤まさみ(33)は、TBS「トラゴン桜」に2021年5月に出演しています。並行して映画『マスカレード・ナイト』『コンフィデンスマンJP英雄編』にも主演。

そんな長澤まさみの「意外な食べ物」スーパーフードが判明。それが『昆虫食』。

「今、彼女はヘルシーで栄養バランスに優れたスーパーフードとして『昆虫食』にドハマリしているんです。中でもお気に入りはコオロギで、『毎日のように食べている』というのが通販で定期購入している『コオロギラーメン』。一杯にコオロギ100匹以上が使われていて、臭みもなくエビのような香ばしさが味わえるラーメンのようですね」(興行関係者)

コオロギラーメンのこだわりは半端ではなく、麺はおろか、出汁もコオロギで取られているとか。他にも長澤まさみは他にもタガメ、バッタ、カブトムシも気に入って食べているそうです。また、食用ゴキブリまでも。彼女は「『もっと昆虫食の魅力を広げたい』と『昆虫グルメの伝道師』としての意気込みを語るまでになっています」(興行関係者)

長澤まさみがドハマリした昆虫食とは?

日本の一部の地域でもイナゴや蜂の子が肉や魚に匹敵する貴重な食材として古くから親しまれてきました。ヨーロッパの地方では大手スーパーで食材として昆虫スナックなどの商品が並べられるほどの人気商材です。

昆虫食の持つ魅力は、その種類や形態(幼虫・蛹・成虫)によって味に変化が生まれる食材です。
エビのような旨味を持つもの、フルーティな甘みを持つもの、竹のような爽やかな香りがするものなど豊かな風味を感じることができます。

牛肉の約2倍以上のタンパク質に加えて、魚介類に多く含まれるオメガ3系脂肪酸を含むことから、高栄養価の食材としても利用できます。

※オメガ3系(n-3系、α-リノレン酸、EPA/DHAなど)青魚、亜麻仁油、エゴマ油などに含まれまる必須脂肪酸。

昆虫食の味と香り

昆虫食・味 taste
虫は旨味が強いものが多く、よく甲殻類(エビ・力ニ)やナッツに例えられますが、中にはフルーツのような「甘味」や、「渋み」を感じられるものもあります。
昆虫食・香り scent
昆虫という食材は、実は味よりも香りに特徴があることの方が多いです。筍のような甘い香りや、醤油のような香ばしさがあるものなどバリエーションも豊富です。

昆虫食の3つの楽しみ方

①昆虫食・素材を楽しむ
bugoomで販売している昆虫スナック(ドライ)は、袋を開けてすぐにお召し上がりいただけます。塩だけのシンプルな味付けとなっていますので、素材の味をじっくりご堪能いただけます。
もちろん、調理しても美味しくいたたけます。オススメは、片栗粉を塗して揚げ焼きにする方法。表面の片栗粉さえ固まれば完成するので、少量の油で、サクッと作れてしまうのが魅力です。

②昆虫食・栄養を補給する
粉末に加エされたパウダー商品を使えば、豊富な栄養素を手軽に補給することができます。その中でも注目すべきは、イエコオロギパウダーです。なんと全体の約70%がタンパク質なんです。
高タンパクなイエコオロギパウダーは、激しい運動後の栄養補給に役立ちます。お好みのドリンクに混ぜ合わせれば、プロテインのように素早い栄養補給が可能です。

動物性タンパク質の含有率

③昆虫食・お酒と楽しむ
昆虫スナックの「サクサク食感」とキンキンに冷えたピールの「のどこし」は相性抜群!
パウダー商品でお出汁をとって、お好みの日本酒で割ればホッカホカの「出汁割」をお楽しみいただくこともできます。