ALSOK OUT!

アルソック(ALSOK)警備会社は、ヤクザか⁉︎
アルソックの幹部まで、タカリに近い接待を受けていたとは、アルソックとは一体どんな会社なのか。このトラブルは、耳を疑ってしまうほどの事件です。

吉田沙保里さんも、今はアルソックのCMキャラクターではありませんが、目を覆っていることでしょう!

2年間で300万円以上のタカリ含め、8,000万円以上

アルソックの「監視カメラ」無断撤去トラブルの経緯

(文春2020.01.16より)

「うちの現金輸送の仕事をせえへんか」
と、アルソック社員から業務委託の相談をされたといいます。

京都で運送業などを営む岩本将健社長
「そこでまずアルソック仕様の輸送車を用意するため、指定された金庫屋に依頼し、現金輸送車三台を調達しました。それから、新たに事務所も借りて、警察OBらも雇用。社員教育を行うなど、多額の資金を投じて準備を進めてきました」

すると、アルソック本社の幹部や社員、関係会社の社長や幹部まで20人以上がタカリ始めます。領収書がある分だけで、その額300万円以上。また、次のようなことも

  1. オーダーメイドのスーツ、ワイシャツ代
  2. 「今、この店で飲んでる」と支払いを
  3. 「オジキ、例の会社と飲んでるんで、来てください」とドンチャン騒ぎ

結果、アルソックと「現金輸送の仕事の業務委託基本契約」を締結。
しかし、「この話はなかったことにしてほしい」と契約解除。
理由を聞いても「上が決めた」の一点張り。
つぎ込んだ額は、接待費を含めて8,000万円以上。
また、新たに借りた事務所にアルソックの機械整備システムを契約もしていた。

アルソックが「監視カメラ」無断撤去トラブル

(文春オンラインより)https://bunshun.jp/articles/-/26112

岩本将健社長の告発。

「事務所にアルソックの機械警備システムを入れていました。ところが、うちと業務委託の契約をめぐって関係が悪化すると、事前に預けていた鍵を使って事務所に忍び込み、警備機器を無断で撤去したのです。

勝手に事務所に入るなんて、おかしい。日本を代表する警備会社のやることでしょうか。カメラはうちが買い取ったものですから『泥棒ではないか』と抗議をしました。その後、アルソックが警備契約の解約同意書を偽造していたことまで発覚し、支社長らは平謝りしました」

その際、アルソックは
「営業員による不適切な行為についてのお詫び」と題した2017年9月20日付の文書を岩本氏に渡した。その文書には「弊社営業員の不適切な行為により、貴社様に多大なるご迷惑をおかけし、信頼を裏切ってしまう結果となりましたこと、心よりお詫びを申し上げます」

「弊社営業員においてお客様との調整や社内調整が十分に出来ていなかったため、決裁を急ぐあまり解約同意書を自身で作成し、さらに社内での指摘を受け虚偽を重ねたものであり、弊社営業員の調整不足はもとより、倫理観の欠如、引いては弊社の指導・教育不足に起因するものであると考えております」

「今後、貴社の担当営業員は別の者に変更するとともに、上長による指導監督を徹底し、再発防止に努めていく所存ですので、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます」などと記されている。

アルソックが渡したお詫び状【アルソックが渡したお詫び状】

岩本氏の会社は、アルソックと警備契約とは別に結んでいた、現金輸送についての業務委託契約をめぐってトラブルになり、双方弁護士を入れて話し合いを行っていた。岩本氏の事務所から監視カメラが無断撤去されたのは、その話し合いの最中だった。

もう、岩本社長「今後は法的措置を検討しています」

文春がアルソック広報部に確認したところ、業務委託をめぐるトラブルについては書面で回答があったが、監視カメラの無断撤去に関する回答はなかったといいます。