ベガルタ仙台・道渕諒平は「DV六冠王」©️FLASH

ベガルタ仙台・道渕諒平「DV六冠王」

べガルダ仙台・道渕解雇のかきっかけになったのは、10月20日発売の「FLASH」。その記事がこれです。この報道がなければ、契約解除にならなかったかもしれません。
たったの2ページの記事ですが、インパクト大でした。

以下「FLASH」より抜粋

被害者は大手芸能事務所所属の美女タレント
顔を蹴り、血走る目で包丁を!
J1注目選手ベガルタ仙台・道渕諒平は「DV六冠王」

「助けてっ、殺される!」
8月9日午前0時30分ごろ、宮城県警に切羽詰まった女性の声で110番通報が寄せられた。女性は、交際相手の男性に暴行を受けていたのだ。
女性が提出した被害届を受けて、9月7日、男(道渕諒平)は傷害罪容疑で逮捕された。

2017年、道渕はヴァンファーレ甲府時代にも別の女性への暴行事件で逮捕されています。

被害者の女性は地元放送局の情報番組で活躍するタレントH美さん。
知人によると、
「彼女の体はあざだらけでした。胸倉を掴まれ投げ飛ばされたり、首を絞められたり。山の中で車から降ろされ、置き去りにされたことも。彼とのビデオ通話の映像を見せられ、相談を受けたこともあります。包丁を振り上げ、罵りつづけるんです。常軌を逸しています」

道渕諒平のDV

DVの後、道渕はしつこいほど謝るそうです(DVの常套手段)。
そして、H美さんが別れを切り出すと「死んでやる!」

ユース時代から道渕を知るサッカー関係者はこう語る。
「仙台駅で、泣き叫ぶH美さんを道測が車に引きずり込むのを見かけたことがあった。後日、道渕本人に注意したら、彼女がチクったと勘違いしたのか、『この裏切り者!』と、3時間以上も彼女が罵倒されたと聞いた」

ところで、DVの6パターンの分類とは?

あおば法律事務所の橋本智子弁護士によると

  1. 殴る蹴るなどの「身体的暴力
  2. 言葉で痛めつける「精神的暴力
  3. 無視やいじめなどの「心理的暴力
  4. 外出制限などで人間関係を絶たせる「社会的暴力
  5. 経済的に圧迫する「経済的暴力
  6. 性交渉を強いるなどの「性的暴力

道測選手のように、6つの手口すべてを駆使するという徹底したケースは珍しい。筋金入りのDV加害者といえるでしょう」

今、H美さんは道渕と決別し、心身を癒やす日々だという。

「H美さんは、今回の事件で関係者に、『迷惑』をかけたということで、情報番組を突如降板させられました。彼女は道渕が裁判を受けることを望んでいましたが、面倒を嫌った所属事務所が彼女の意に反して示談にしてしまったそうです。
結局、9月いっぱいで事務所との契約も解除になりました。彼女は被害者なのに、事務所はなぜ彼女にこんな仕打ちをするのか」(前出・知人)

「FLASH」がH美さんに連絡すると、
「お答えできない決まりなのですみません」
と言うのみ。また、彼女の前所属事務所はこう回答
「やめた人間ですので、事件に関してお答えすることはできません。9月末日で退社したのは、『インスタやツイッターなど、SNSでより広く活動していきたい』という本人の希望によるものです」

H美さんが通報した夜、道渕は彼女の顔を踏みつけ、胸の上に全体重を乗せて正座し、首を絞め、泣き叫ぶH美さんに罵声を浴びせつづけたという。
「人の顔を足蹴にし、その足でボールを蹴って子供たちに応援されてるのが許せない」
H美さんは知人にこう話していたという。

道渕のLINE会話こういうのは。本当に恥ずかしい?

ベガルタ仙台に隠蔽疑惑?

20日「FLASH」発売、数時間後の午前にベガルタ仙台は公式ウェブサイトを更新。
「本日発売の週刊誌報道および選手の処分について」と題したリリースを掲載。0-6で大敗した18日の浦和レッズ戦で先発し、後半28分までプレーしていた道渕との契約を電撃的に解除しました。

当クラブが認知していなかった事実など、クラブの秩序、風紀を著しく乱す内容が含まれていたことから、同選手に事実関係を確認した上で、10月20日付けで契約解除を決定いたしました」

道渕道渕渕が契約解除の理由となった「認知していなかった事実」

会見での説明では、逮捕された事実ではなく、記事に掲載されていた、自らに包丁を突きつけ「死んでやる。一生後悔し続けろ」と罵る映像から撮った写真や、執拗に言葉の暴力を行ったライン上の文言などが「認知していなかった事実」と説明された。

道渕選手の解雇に至る経緯に興味がある方が、以下の記事を読んでみてください。ベガルタ仙台、新型コロナ禍による資金繰りなど厳しい事情があったのかも知れません。
しかし、記事によると事件に対する真摯な対応が欠けていたようです。

”DV逮捕”の道渕を電撃解雇したJ1仙台に隠蔽疑惑…問われる管理責任と納得のいく説明義務