アビガン錠200mg

新型コロナ対策『アビガン』の副作用

早く新型ウイルスの薬ができることに期待しています。でないと、大恐慌になってしまいます。
いま影響をあまり受けていない業界であっても、その業界のお客さんがどんどん減っていけば、いずれ総崩れになります。

たとえ副作用がある薬でも使わなければいけない状況だと考えますが、しっかり副作用を知っておく必要があります。

増殖をし終えた重症患者にはそもそも効かない?
アビガン、200万人分の備蓄。139億円に安倍首相のお友達?

4月9日発売『文春』によると、

「根拠論文」は取り下げ、
安倍首相「アビガン押し」とお友達財界人

「アビガンには海外の多くの国から関心が寄せられており、今後、希望する国々と協力しながら臨床研究を拡大するとともに、薬の増産をスタートします」
3月28日、安倍晋三首相は記者会見で、こう胸を張ったのだが……。

「アビガンのほか、ロピナビル、ネルフィナビル(HIV治療薬)、クロロキン(抗マラリァ薬)の計4つの治療薬で実験しています。薬の濃度を高めると新型コロナウイルスがどれくらい減るかを検証しています。この中でもっとも薬の濃度が低い状態でウイルスを90%減らすことができたのはネルフィナビルでした。逆に効果がなかったのはアビガン。アビガンは、いくら薬の濃度を上げても、グラフは横ばいのまま。まったく減らないことに正直驚きました」(厚労省関係者)

「アビガンは体内に入って代謝の中で本来の効果が出る薬です。結局、ヒトに投与をしないと分からないのです。ただ理論上、ウイルスの増殖を抑える薬なので、増殖をし終えた重症患者にはそもそも効かない。効果があるとしても発症の初期段階で投与しないと意味がない。現在の日本のように4〜5日熱が続いてから検査するような体制の下では、アビガンが仮に効果があっても使えるケースは限られるのではないか」(厚労省関係者)

様々な疑問が残るのに、安倍首相がアビガンを推す理由は何なのか?
実はアビガンは、承認時から関係者の間で、「安倍印の国策薬」と呼ばれてきたそうです。背景には、アビガンを製造する富士フイルム富山化学を傘下に持つ、富士フイルムの古森重隆会長兼CEOと安倍首相の関係が……。
古森重隆、総理を囲む財界人『四季の会』の一員。昭恵夫人とともにゴルフをしたり、首相動静の常連で、最も仲の良い財界人です。(政治部記者)

期待されている『アビガン』の副作用

アビガン錠に関する情報 | 富士フイルム富山化学株式会社
http://fftc.fujifilm.co.jp/med/abigan/index.html

本剤は、他の抗インフルエンザウイルス薬が無効又は効果不十分な新型又は再興型インフルエンザウイルス感染症が発生し、本剤を当該インフルエンザウイルスへの対策に使用すると国が判断した場合にのみ、患者への投与が検討される医薬品である。本剤の使用に際しては、国が示す当該インフルエンザウイルスへの対策の情報を含め、最新の情報を随時参照し、適切な患者に対して使用すること。
新型又は再興型インフルエンザウイルス感染症に対する本剤の投与経験はない。添付文書中の副作用、臨床成績等の情報については、承認用法及び用量より低用量で実施した国内臨床試験に加え海外での臨床成績に基づき記載している。

アビガン:組成・性状
【販売名】アビガン錠200mg
【成分・含量(1錠中)】ファビピラビル 200mg
【添 加 物】
ポビドン、軽質無水ケイ酸、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、クロスポビドン、フマル酸ステアリルナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、黄色三二酸化鉄
【色・剤形】淡黄色のフィルムコーティング錠
【大きさ(mm)】直径:約8.7、厚さ:約4.3

【警 告】

  1. 動物実験において、本剤は初期胚の致死及び催奇形性が確認されていることから、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと(「禁忌」及び「6.妊婦・産婦・授乳婦等への投与」の項参照)。
  2. 妊娠する可能性のある婦人に投与する場合は、投与開始前に妊娠検査を行い、陰性であることを確認した上で、投与を開始すること。また、その危険性について十分に説明した上で、投与期間中及び投与終了後7 日間はパートナーと共に極めて有効な避妊法の実施を徹底するよう指導すること。
    なお、本剤の投与期間中に妊娠が疑われる場合には、直ちに投与を中止し、医師等に連絡するよう患者を指導すること。
  3. 本剤は精液中へ移行することから、男性患者に投与する際は、その危険性について十分に説明した上で、投与期間中及び投与終了後7 日間まで、性交渉を行う場合は極めて有効な避妊法の実施を徹底(男性は必ずコンドームを着用)するよう指導すること。
    また、この期間中は妊婦との性交渉を行わせないこと
  4. 治療開始に先立ち、患者又はその家族等に有効性及び危険性(胎児への曝露の危険性を含む)を十分に文書にて説明し、文書で同意を得てから投与を開始すること。
  5. 本剤の投与にあたっては、本剤の必要性を慎重に検討すること。

【使用上の注意】

2.重要な基本的注意
(2) 抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無又は種類にかかわらず、インフルエンザ罹患時には、異常行動を発現した例が報告されている。
異常行動による転落等の万が一の事故を防止するための予防的な対応として、
①異常行動の発現のおそれがあること。
②自宅において療養を行う場合、少なくとも発熱から2 日間、保護者等は転落等の事故に対する防止対策を講じること、について患者・家族に対し説明を行うこと。
5.高齢者への投与
 一般に高齢者では生理機能が低下していることが多いので、患者の状態を観察しながら投与すること。
6.妊婦・産婦・授乳婦等への投与
(1) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。
〔 動物実験において、臨床曝露量と同程度又は下回る用量で初期胚の致死(ラット)及び催奇形性(サル、マウス、ラット及びウサギ)が認められている〕
(2) 授乳中の婦人に投与する場合には、授乳を中止させること。
〔 本剤の主代謝物である水酸化体がヒト母乳中へ移行することが認められている〕

終わりに

森友問題で、新たに出てきた自殺者の手記。再調査は無しにされています。自殺した人の奥様が訴えていますが、どうなることかやら……。

新型コロナウイルス・ワクチンが緊急に必要とされている今、
「増殖をし終えた重症患者にはそもそも効かない?」
アビガンに安倍首相のお友達の名前が出てきては、もう嫌になってしまいます!