祝日が変わる 2021

元来ならば、海の日7月19日(月)、山の日10月11日(水)、スポーツの日(月)は休日でしたので、結婚式の予定をしていたカップルも多いのではないでしょうか。

この3つの休日は、2020年11月の決定で平日になってしまいました。

あくまで、オリンピック開催が前提

もし、東京オリンピック2020が中止される場合は、またどうなるかわかりません。
なぜなら、この3つの休日の変更が決定したのが2020年11月だから。
東京オリンピック2020開催予定の1ヶ月までに中止になれば、元どおりになるかもしれません。(これも未定)

今の新型コロナ感染の拡大状況を考えると、東京オリンピック2020は中止せざるをえないのではないでしょうか。

外国の選手の来日は管理されるので良いかと思いますが、外国人の観客は入国できないでしょう。
そんな国際大会は、?です。リモート配信しかありません。

2021年の祝日移動について

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/tokyo2020/shukujitsu.html

祝日移動に関するQ&A

Q なぜ祝日が移動するの?

東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催期間中のアスリート、観客等の円滑な輸送と、経済活動、市民生活の共存を図るためです。オリンピック開会式の7月23日前後が4連休、オリンピック閉会式の8月8日前後が3連休となることにより、東京中心部の混雑緩和が見込まれます。

Q 祝日が移動するのは2021年だけなの?

3つの祝日の移動は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される「2021年限定」の特例です。「国民の祝日」について、詳しくは、内閣府ホームページ「国民の祝日」についてをご覧ください。

Q 移動前の祝日(もともと祝日になるはずだった日)は、どうなるの?

2021年は、祝日ではなくなります。たとえば、「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)」の規定によれば、「スポーツの日」は10月第2月曜日ですが、2021年10月11日は平日になります。「海の日」(2021年7月19日)と「山の日」(2021年8月11日)も同様となります。

Q 大会期間中の交通混雑緩和に向けて、その他に何か取組をやっているの?

国では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の交通量削減を推進するべく、2018年8月に、東京都、東京2020大会組織委員会、経済団体などと連携し「2020TDM推進プロジェクト」を立ち上げました。2020年11月末時点で、既に約49,000社・事業所、及び約700団体の皆様にプロジェクトへの協力、登録をいただいており、大会期間中、一般交通では都心部(重点取組地区)の交通量30%減など、良好な交通状況の実現を目指しています。