シニア、歩きたい!

このブログの1つのテーマは、「いくつになっても自分の足で歩く」です。ですから、新聞、テレビ、雑誌で「シニア、熟年層、関節、歩く、走る、転ぶ」などの言葉が出てくると、つい見てしまいします。今回は、「筋肉」から歩くというテーマで書いてみます。

□ 段差でつまずく
□ 立ってまま靴下を履く時ふらつく
□ 歩幅が狭くなった
□ 姿勢がうつむき悪くなる
□ 立っているのがつらい
□ 手すりがないと不安

50歳、特に60歳過ぎると誰でも1つや2つ気になります。

年齢とともに筋肉が減る

加齢によって筋肉の量は減っていきます。50歳頃から急に減って、筋力も衰えます。だから、筋肉の減少と衰えをそのままにしないで、適度な運動など心がけないと寝たきりになってしまいます。

年齢に関係なく、筋肉は増やせる

50歳を過ぎたら(私は60歳過ぎていますが!)、筋肉を増やすことが大切になります。筋肉を運動などで動かすことにより、筋力がアップし、動きやすくなっていきます。
筋肉は骨や関節に比べて蘇生することが圧倒的に早く、わずか48日間で約半分が生まれ変わります。骨は7年。関節は117年ですので、グルコサミンではなく「プロテオグリカン」でケアしましょう。

筋肉の生まれ変わり促す

筋肉には「歩く」「走る」「座る」といった体を動かす働きのほかに、「関節や骨格を支える」役割もあります。今までは気にすることもなく、バランスよく立っていられたり、座ったりできるのは筋肉のおかげなのです。だから、いくつになっても適度な運動をすることにより、筋肉の生まれ変わりを促したりや増やしたりしましょう。

魚や肉が、筋肉を作る

筋肉の生まれ変わりや増量には、とうぜん食事も大切です。筋肉の材料はタンパク質ですので、肉や魚を食べましょう。しかし、年齢とともに食が細くなったり、50歳を過ぎると筋肉を作り出す力も衰えてきます。タンパク質(分解されるとアミノ酸)を摂っても、なかなか筋肉にならないのです。

では、筋肉を増やすには?

  1. 適度な運動を欠かさないこと
    私は寝る前、ヨガ・ストレッチ、スクワットをしています。
  2. 肉や魚を食べるよう心がけること
    メインのおかずは魚と肉を1日交代でとっています。
  3. アミノ酸系のサプリメントを摂ること
    今、思案中。関節のプロテオグリカンも捨てがたいです。お金の問題で、両方服用することはできません。どちらもサプリメントでは高いほうに入ります。

筋肉を増やしたり、筋肉を作り出す力を育んでいきたいです。いくつになっても、自分の足で歩きたいですから。