接触確認アプリ【COCOA】をダウンロードしてください!

なぜなら、このアプリは国民の6割がダウンロードしないことにはあまり意味がないと言われています。
国民6割がダウンロードすることは、とても無理かとは思いますが……

なお、COCOAの名称は、COVID-19接触確認アプリを意味する英語 COVID-19 Contact Confirming Application の略から来ています。

接触確認アプリ【COCOA】アイコン

ダウンロードすると、上のアイコンがスマホTOPに現れます。これをタップして開くと、下の画像の一番左の画面が一瞬開き、真ん中の画面に自動で変わります。

一番上の「陽性者と接触を確認する」をタップすると一番右の画像になります。昨日ダウンロードしたばかりで外出もしていませんので、当然、「陽性者との接触は確認されませんでした」。

接触確認アプリ【COCOA】

今日14日の「とくだね!」でも、接触確認アプリを紹介

接触確認アプリ【COCOA】©️とくダネ!

接触確認アプリ【COCOA】©️とくダネ!

ITジャーナリスト三上洋氏©️とくダネ!

接触確認アプリ、プライバシーへの不安あり?

しかし、この接触確認アプリ【COCOA】は、と

個人の判断に委ねる『自己規律型』のプライバシー保護を採用しているそうです。

だから、安心です。
逆に言えば、強制力がないので、ITジャーナリストの三上洋氏によると、誰でもできる社会貢献を期待していることになります。(上の写真参照)

COCOAの有効性はユーザーの意識しだい
ちなみに現在、世界各国で採用や開発が進む接触確認アプリだが、山本氏によれば、日本が採用したCOCOAは、そのなかでも最もプライバシー保護に配慮されたアプリなのだそうだ。ただし、それを有効に生かせるかはユーザーの意識次第だという。
「こうしたアプリには、中国のように個人情報をガッツリ収集して行動制限をかける『積極監視型』と、シンガボールのよっに個人情報は限定的に取得し、濃厚接触者を特定して管理する『積極管理型』、そして個人を特定できる情報は集めず、濃厚接触の可能性を通知して、あとは個人の判断に委ねる『自己規律型』の3種類に分かれます。そのなかから日本がCOCOAのような『自己規律型』を選んだのは、プライバシーの侵害や国家権力による介入のリスクが最も低く、自由で民主主義的な国家に一番マッチしているからです。
ただし、有効性に関してはほかのふたつのタイプと比べて、個人頼みの部分がある。
プライバシー保護などについて検討する政府の有識者検討会で委員を務めた慶應義塾大学の山本龍彦教授(憲法学)

接触確認アプリ【COCOA】の仕組み図

13日配信の週間『プレイボーイ』の記事による接触確認アプリの仕組み図です。

接触確認アプリ【COCOA】の仕組み図