松山英樹マスターズ制覇。グリーンジャケットを着られた3Cの秘密↓Youtube↓【全部見せます】日本人初の快挙 マスターズ優勝『松山英樹』凱旋会見

【必見】松山英樹の3Cとは!

Coach 初めて2019年位にコーチをつけた

松山英樹はコーチをつけず「自己流」で技術を磨いてきましたが、2020年末からコーチを招聘する決断を下しました。アメリカへの留学経験がある目澤秀憲コーチ。
「出会ったのは2020年10月、別の選手のコーチとしてアメリカに滞在していた目澤さんが松山さんと会うことがあったそうです。それから意気投合し、あっという間にチーム松山に加わることになりました。松山さんはもともと、上から目線で指導されることが大嫌い。コーチをつけたということは、彼自身の危機感の表れでもあったのです」(ゴルフライター)

「マスターズ最終日は、1番と15番などでボギーを出したものの、次ホールを含め、大きく乱れることはありませんでした。コーチという第三者の声に耳を傾け、プレーに安定感がもたらされた結果だと思います」(在米ゴルフジャーナリスト船越園子)

CoronaVirus 新型コロナウイルスによる記者の減少

松山英樹はマスコミとは長いあいだ「冷戦」状態でした。そして、今回のマスターズでは従来の日本のメディアが25〜30社取材に訪れるのが、新型コロナウイルスのためにたったの3社ほどだったといいます。
「大勢に囲まれることが苦手。人数も少なくなっているので、自分的には楽になっている」
と、コメント。ストレスの軽減になったようです。

「松山さんはシャイなので取材を受けるのが不得手です。その割に、自身の記事はネットでかなりチェックしていて、密かに記者を1軍から3軍に分類しています。1軍は旧知でゴルフの知識もあり、きちんとした記事を書く記者。2軍は顔と名前は知っているけど、私生活などゴルフ以外の質問をしてくる記者。3軍は名前も知らないその他大勢の記者です。

松山さんの囲み取材は2、3分で終了するし、『1軍記者』でも駐車場で声をかけてもコメントはとれません。それくらいマスコミを苦手としているのです。ある元トッププロが松山さんにゴルフ以外の質問をぶつけたところ、『別に……』と言って沈黙してしまったこともありました」(前出・ゴルフライター)

Communication チームのコミュニケーション

マスターズでは、毎年コース近くに一軒家を借りて松山チームが滞在。新型コロナで外出できないこともあり、チームの結束はよくなったそうです。

「コロナで外出が自由にできない分、チーム内の会話が増えていたそうです。また、年齢を重ねてきたからか、かつてよりも本人に謙虚さが出て、周りにも気を遣うようになってきた。それがチームの結束力を高めることになったのでしょう」(ゴルフジャーナリスト小島宏)

(『週刊新潮』2021.04.15から)

松山英樹はこの3Cによって、マスターズいや人生のハザードを超えたと言えます。

【マスターズのグリーンジャケット】
優勝者には優勝賞金に加えて緑色のブレザー、通称「グリーンジャケット」が贈られます。グリーンジャケットは通常ゴルフクラブのロッカーに保管され、優勝者は基本として本トーナメント期間中のみロッカーから出して着用できます。
また、優勝者はもれなくオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの名誉会員となり、当大会への生涯出場権も与えられます。

人生のハザードを超える自らの3C「自分の強み」を見つける

3Cは「C」でなくて「自分の強み」と言い変えられます。自分の性格、スキル、得意分野、友人なんでもいいです。自分を生かせる土台、よって立てる場所です。

人生100年といっても、平均寿命は2019年で男性81.41歳、女性87.45歳。

しかし、介護を受けたり、寝たきりになったりせずに生活できる健康寿命は、男性72.14歳、女性74.79歳です。
あまり先はないと考えるか、まだ十分あると考えるかにより生き方は変わってくるかもしれません。
でも、生きていく上で〈3C or 強み〉があれば、力強く生きていけます。

あなたの〈3C or 強み〉はなんでしょうか。

定年退職した人も、しなかった人もじっくり考えてみましょう。