田中みな実「ピーチ・ジョン」インスタ、胸までというより、全身が顔?

「ピーチ・ジョン」の田中みな実さんの写真を数枚見ると、確かに「胸」は顔と同じくらいのインパクトを持っています。

ところで、田中みな実さんが「胸までが顔」というときは、「女らしさ」も含まれるといった意味合いも感じます。だから、胸までが「田中みな実」なんでしょう。
また見方によれば、全身が顔といってもよく「田中みな実」です。

田中みな実「PEACH JOHN(ピーチ・ジョン)」の新ブランドミューズに就任した時のコメント

「ミューズって聞くと、げっそりしていちゃいけないから、
ただ痩せるだけでもダメだしな、と思って。
少しでもみずみずしく見えるような体作りを心がけました」
また、
「食事はなるべく水分が多いものを中心に摂取したり、
体作りはそれほど筋肉をつけず、
丸みのあるバストとヒップを出せればいいな、思いました」

美バストの秘訣を問われると、田中みな実さんはこう答えています。
「ビューティー誌などで『おっぱいまでが顔』って言っていたりするんですけど、
スキンケアをするときに、首やデコルテ、バストまで一連でケアをしています。
人間は1枚皮なので、すみずみまで保湿してハリを出す、
という考えのもと、バストまでいたわたっています」

「丸みのあるバストとヒップ」と言っています。
だから、「ヒップ」までも顔なんです。さらに、「人間は1枚皮」つまり全身です。

田中みな実さんにとっては「全身が顔」個性なんですね。

男にとっては「どこまでが顔?」の問いの答えは?

男性の方、自分に問うてみてください「どこまでが顔?」と。

男性が「どこまでが顔?」と問うと、体だけに限定するとボディビルダーを想像してしまいます。
でも、ボディビルダーでは男にとっては「どこまでが顔?」の問いの答えとは、なにか違うような気がします。

「男の顔」というと、女性より「男らしさ」など属性が違ってくるのかもしれません。

男にとっては「どこまでが顔?」という問いの答えは、マンガの『ゴルゴ13』を思い浮かべてみてください。

ゴルゴ13
©️さいとう・たかを/さいとう・プロダクション/小学館

どうでしょうか・・・・・

私には、男にとっては「どこまでが顔?」の問いの答えは「人生」です。
特に65歳になれば、間違いなく男にとっての顔は「人生」です。

あなたは、いい顔していますか?

『ゴルゴ13』は、さいとう・たかをによる日本の劇画。 超一流のスナイパー・暗殺者「ゴルゴ13」ことデューク東郷の活躍を描く劇画である。 1968年11月から小学館『ビッグコミック』にて連載中。 リイド社の単行本は2020年12月の時点で199巻を数え、この巻数は日本で3番目である。(ウィキペディア)