大阪マラソン優勝、松田瑞生の2つ秘密?

アテネ金メダリスト野口さんより力が上!

2017年ロンドン世界陸上1万メートル日本代表の松田瑞生(みずき)さん、初マラソンで日本歴代3位となる2時間22分44秒で優勝。MGCへの出場権を獲得しました。

MGC=マラソングランドチャンピオンシップ
MGCは、2019年に開催される予定のマラソン大会。2017年8月23日、日本陸上競技連盟より2020年東京オリンピックマラソン日本代表選考会として2019年9月以降の開催が発表された。(ウィキペディア)

野口みずきさんのコメント(2004年アテネオリンピック優勝)
「松田選手は、最近にはないパワフルなフォーム。ダイナミックだが、体がぶれない体幹の強さがある。私の現役時代に近いかなと思った」

日本陸連の瀬古マラソン強化戦略プロジェクトリーダー
「ダイナミックな走りで将来性をすごく感じた。ニューヒロインの誕生です」
「松田さんは野口さんと走りが似ているし『センスとかいいな』と思っていた。野口さんよりも跳ばない走り。前にいく走りなのでマラソンにはうってつけ。感覚的には野口さんより力があるかなと思っている」

秘密1:松田瑞生さん、母親ゆずりの明るい子やねん

松田瑞生さんのオカンが、そのまんまの大阪のオバちゃんでした。しかし、本業は立派な鍼灸師。娘・松田瑞生さんも、その恩恵に預かっています。マラソン初優勝のご褒美は、3度の海外旅行。勝った直後の親子の会話は笑えた(再現できずすみません)。

明るくポジティブ、これが基本ですが強い秘密。スポルト番組でインタビューしていた加藤綾子アナウンサーも、終始笑いっぱなしでした。

秘密2:松田瑞生さん、筋トレ・腹筋1日1000回

お腹まわりは、見事な腹筋割れをしていました。表面的に明るい子だけでなく、その裏では毎日腹筋1000回のトレーニングをしています。10回だって辛い腹筋トレーニング、それを毎日1000回ですよ。体幹トレーニングもしていますので、安定した走りができるのですね。
笑顔の陰に、辛いトレーニングがあった!って当たり前か!

ところで、2位の前田穂南さん、可愛いと評判!

2位は2017年の北海道マラソンで優勝しMGCへの出場権をすでに獲得している前田穂南(ほなみ)さん。可愛いしと評判です。

「先輩に負けても、2時間26分が目標だった。自己ベストを更新できて目標を達成してうれしい」
25キロでスパートし、松田瑞生さんとの差は一時50メートルもあったが、「途中で体が動かなくなった」と30キロ付近で松田に抜かれて結果は2位でした。

野口みずきさんのコメント
「前田選手は25キロで前に出た。スパート勝負で劣る日本人が世界大会で勝つには中盤から自分で仕掛けること。終盤失速を恐れず、勇気を持って実行したことは素晴らしい」

最後に

いや〜、久々に女子マラソンに期待が持てるようになりましたね。東京オリンピックが楽しみです。あっ、その前にMGC=マラソングランドチャンピオンシップがあるか!

スポンサーリンク
Vclub336-280




Vclub336-280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Vclub336-280