八千草薫さん、膵臓がん88歳で死去。執事 西園寺の名推理1の奥様役。

びっくり!八千草薫さん、膵臓がんで死去。88歳

女優の八千草薫(やちぐさ・かおる)さんが24日、午前7時45分、膵臓(すいぞう)がんのため死去。88歳。大阪府出身。葬儀・告別式は近親者で行ったそうです。
八千草薫本名・谷口瞳(たにぐち・ひとみ)

昭和を代表する名女優が1人、令和が始まった年に静かに逝きました。昨年2月9日に所属事務所の公式サイトで、18年1月に膵臓(すいぞう)がんの手術を受け、19年に入って肝臓の転移が見つかり、闘病中であることを公表していました。

金曜8時のドラマ 執事 西園寺の名推理1

2018年4月から始まった『執事 西園寺の名推理1』では、八千草薫さんが奥様、伊集院百合子を演じていました。

2018年4月からの『執事 西園寺の名推理2』では、吉行和子さんに変わってしまったのは、この膵臓がんのせいだったのですね。
どうしたのかな〜と頭の隅では感じていましたが、まさか!でした。

上川隆也(西園寺の名推理 主演)
「御一緒できたたのは、ほんの束の間でしたが、心から幸せな時間でした。『西園寺』と呼ぶ声は、これからも私の耳の中で響き続けるのでしょう。心安らかにお休みください、奥様」

里見浩太朗(八千草薫さんと夫婦役)
「驚きました。高嶺の花ではなく、届かない花。共演なさった方、みんなそう思ったと思う。八千草さんとの夫婦役が嬉しかった」

柳生博(俳優)
「本当に素晴らしい方。(夫の)谷口先生にもいろんなことを教えていただいた。僕も早く行きます。向こうでまた遊びましょう」
小倉智昭キャスター
「いい時間を一緒にお過ごしになった柳生さんが羨ましい」

中江有里(脚本家・女優)
「あこがれの方ですし、その時々のご自身のイメージを、自然な形で表現されている方だった」

八千草薫写真集

すい臓がんのため、都内の病院で亡くなっていたことが28日、分かった。88歳だった。 1947年に宝塚歌劇団入団。 1957年5月31日付で宝塚歌劇団を退団。退団後はテレビドラマでのおっとりとした良妻賢母役が好評で、多くの作品に出演。 2019年10月24日午前7時45分、膵臓がんのため東京都内にて死去。88歳没。

終わりに、品のある可愛らしい女性八千草薫さん

幾つになっても可愛らしい女性、そんな八千草薫さん。
ご冥福をお祈りいたします。

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