【寒暖差疲労】って言葉、知ってました?

寒暖差疲労

【寒暖差疲労】ってなに?

6月16日、今日は寒い。一週間のうちで、暑かったり、寒かったり気温の差が激しい。この温度差に体がついていけなく、次のような症状【寒暖差疲労】が出てきます。

  1. 手足が冷える
  2. だるい
  3. ほてる
  4. 頭痛・肩こり・腰痛

急激な寒さ・暑さに体が対応しようとし、血管を膨張させたり、縮小させたりします。
暑い時には、血管を拡張させて熱を逃がそうとします。寒い時には、血管を収縮させて体温を上げようとします。意識しなくても、自律神経がそのように働きます。

そのストレスが、自律神経を疲れさせてしまうと、手足が冷える・だるい・ほてる・頭痛・肩こり・腰痛などさまざまな不調が起こり【寒暖差疲労】になります。

【寒暖差疲労】には、温活対策を

ポイントは、体を温かい状態にし、寒さを感じにくくすること。

冷たいものを食べたり飲んだりしない。首・手首・足首を温める。特に首を温めると良い。首には太い血管が集中しているため、温めると血流が暖かさを全身に伝えます。結果、血流が良くなり体が温まりリラックスできます。

【寒暖差疲労】と年齢

歳をとると、ストレスに対し抵抗力が落ちてきますので、もろに【寒暖差疲労】を感じます。私も、数年前から右足が冷え性になってしまいました。なんか、家にいて隙間風も入ってこないのに、右足に微風が当たっているような感覚があります。若い頃は、「冷え性」なんて、女性だけがなるものと思っていました。

余談になりますが、「肩こり」を初めて感じた55歳の時、初めてマッサージに行くと小学生が「肩こり」で通院していました。一人ではなく、数人です。昭和世代の私には、信じられない光景でした。

「小学生で肩こり、ウソでしょ!」

小学の頃を思い出してください。「肩こりがひどくて…」と言う友達なんかいませんでした。肩こりがあったとしても、自覚する人はいません。みんな遊ぶのに夢中でした。

終わりに

「病気」と診断されることは、「病名」をつけられるだけ。

「なんか、だるいな…」
「ちょっと、足が冷えるな…」
「首肩が固まってる!」

一昔前はインターネットもなく、原因を検索して調べることがなかったため、病名を知らないことも多かった。現代では、原因はすぐ調べられます。すると、どんな症状にも【病名】があるのがわかります。

また、新しい病名も増えてきています。昭和の時代には「メタボ」なんて病名はなかった。あっても、病院・医者関係者でなければで、普通の人は誰も知りませんでした。

だから、現代人は必ずなんらかの不調(人間なら1つや2つあります)があると、「病名」がつけられ「病人」にされてしまいます。

ホントは、ただ単に「病名」をつけられただけで、病人ではありません。

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