【島耕作ワイン】贈っても、コレクションでも!

島耕作ワイン

いや〜、知らなかった【島耕作ワイン】

あなたは、知っていましたか!
今日は知らないことが2件ありました。即メモ代わりにブログ記事にしました。記事とは言えないか……。

部長には「部長」、課長には「課長」のワインを贈る!

恋人、奥さんには、大町久美子コラゾン・デル・インディオですね。

【お中元】として、お世話になった方に贈るのはもちろんですが、自分でコレクションしたくなる島耕作シリーズ・ワイン。しかし、コレクションするには、ワインセラーから買わなければいけません。(ため息)

一つずつ読んでいくのも楽しい、島耕作「出世」ワイン・シリーズです。

絶えぬ好奇心で、常に仕事を愉しむ島耕作。組織に埋もれることなく一介のサラリーマンから、会長まで上り詰めた、サラリーマン必読のサクセスストーリー。連載35周年を迎え若かりし頃から会長時代まで島耕作をはじめ、島を取り巻くキャラクターたちの名シーンをラベル化。
個人のコレクションとしてはもちろん、お世話になった上司へのブレゼントや、部下への昇進祝いに、「日本で一番有名な出世ビジネスマン」の緑起の良いワインを贈りませんか。

【社長】島耕作セール・メルロ
メルロ100%
一国一城の主【社長ラベル】。
圧倒的高みから放たれるオーラはカリスマそのもの。

【専務】島耕作カラク
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー
(品種の割合はその年のブドウの状況に合わせて変化します)
威厳と誇りの【専務ラベル】。
上に立つ者として、圧倒的な実力とプライドを兼ね備えた最上級品。

【常務】島耕作カラク
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー
(品種の割合はその年のブドウの状況に合わせて変化します)
酸いも甘いも知り尽くした【常務ラベル】。
エレガントな立ち振る舞い、それでいて優れたバランス感覚を持つ一級品。

【取締役】島耕作カラク
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー
(品種の割合はその年のブドウの状況に合わせて変化します)
羨望の的【取締役ラベル】。
誰もが認めるその力は、まさに“別格”。華やかさと上質さが際立つワンランク上の味わい。

【部長】島耕作コラゾン・デル・インディオ
カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
(品種の割合はその年のブドウの状況に合わせて変化します)
高い実力に裏打ちされた信頼感【部長ラベル】。
力強いリーダーシップから生まれる安心感。身を任せたくなるほどの極上の余韻。

【課長】島耕作コラゾン・デル・インディオ
カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
(品種の割合はその年のブドウの状況に合わせて変化します)
躍動的でバランスの取れた【課長ラベル】。
厳しい鍛錬を重ねて生まれた複雑で滑らかな味わい。多くの人に慕われる懐の深さ。

大町久美子コラゾン・デル・インディオ
カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
(品種の割合はその年のブドウの状況に合わせて変化します)
愛し愛されることに長けた【大町久美子ラベル】。
愛することの喜び、悲しみ、切なさ、鷹揚さ、艶やかさを凝縮した官能的なワイン。

馬島典子コラゾン・デル・インディオ
カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
(品種の割合はその年のブドウの状況に合わせて変化します)
器量と度量を感じる【馬島典子ママラベル】。
大人の女性が醸し出す色香。上品かつ妖艶な魅力をご堪能ください。

鈴鴨かつ子コラゾン・デル・インディオ
カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
(品種の割合はその年のブドウの状況に合わせて変化します)
忍耐強さと落ち着きの【鈴鴨かつ子ラベル】。
動じない姿勢と志。繊細さと力強さの両立を見事に果たす上級の一品。

中沢喜一コラゾン・デル・インディオ
カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
(品種の割合はその年のブドウの状況に合わせて変化します)
気高い信念を貫く【中沢喜一ラベル】。
大志を掲げ、孤高で突き進む強靭なパワーが溢れるワイン。



販売は六本木にお店もある「ワインショップソムリエ」です。

弘兼憲史氏の言葉

ヴィニャ・マーティは、私の大好きなワインの造り手です。
数年前、かねてより付き合いのあったワインショップソムリエさんから
「本当に良いワインですよ」と紹介されたのが、彼のワインを知るきっかけでした。

今回、信頼できるワインショップソムリエさんの協力もあり、
島耕作の35周年に相応しい、素晴らしいものが出来上がりました。

著者として、いちワインファンとして、とても嬉しく思っています。

造り手パスカル・マーティについて

ヴィニャ・マーティの強みのーつに、テロワールに即したワイン造りがあります。1997年からアルマヴィーヴァを手掛けるために、彼はまず徹底してチリの土壌調査を行いました。この経験があるからこそ、彼はチリのテロワールを最もよく知る人物の一人なのです。
品種と土壌のマッチングが悪ければ、どんなにお金をつぎ込んでも素晴らしいワインを生み出すことはできません。反対にテロワールに従えば、高い品質だけでなく、その土地の特徴を表現することができる、とマーティ氏は語ります。

終わりに

こんな島耕作のワインが出ているなんて知りませんでした。あなたが「部長」なら【部長】島耕作コラゾン・デル・インディオを贈られたら、嬉しいですよね。私には贈る相手も贈ってくれる相手もいません。淋しいな〜。コレクションしたいな〜、でも、ワインセラーから買わなければいけません。(ため息)

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