高円寺阿波おどり2018、今日8月26日。

高円寺阿波おどり

まだ間に合うよ!高円寺阿波おどりは今日。

徳島の阿波おどりのゴタゴタ問題は別にして、
今まではJR中央線の高架・車窓からしか見たことがなかったのですが、徳島阿波おどりの問題から、ちょっと興味が出てきました。行ってみようかどうか、迷っています。

そこで、ちょっと高円寺おどりを調べてみました。
【時間】午後5時〜午後8時
【桟敷席】協賛費
① 8,000円/口:純情演舞場 特別桟敷入場券1枚
② 7,000円/口:桃園演舞場 特別桟敷入場券1枚
③ 6,000円/口:みなみ演舞場 特別桟敷入場券1枚
※けっこう高い!桟敷席は別にいいかな。

東京高円寺阿波おどりのお勧め観覧スポット2

「しらべものいろいろ」サイトから。

純情演舞場

純情演舞場は、高円寺駅北口商店街の近くにあります。
この演舞場は、道幅が狭いので、観客と踊り手の距離が近く、一体感が味わえます。
ここから神高円寺駅付近までの合計8つの演舞場を8の字に巡り踊ります。

中央演舞場

中央演舞場は、高南通りの高円寺南4丁目交差点付近から、 JR高円寺駅南口あたりにあります。
道幅の広い演舞場独特の激しいパフォーマンスが見られます。

高円寺阿波おどり

NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会

http://www.koenji-awaodori.com
「大会概要 — はじめに」にこう説明されています。

昭和32年(1957年)に、高円寺の街の賑わいを求めて一つの商店街で始まった高円寺阿波おどり。本行事は、隣接する商店街から周辺町会・自治会にも拡大し、この街に育まれながら、現在では1万人が踊り100万の歓声が響く、東京の夏を代表する風物詩と言われるまでに成長してきました。

なんと、ここでも「100万」の数字が出てきました。阿波おどりって、100万が好きなのでしょうか!(徳島のアバウトすぎる概算108万人の人出と比べてみると…)

いろいろな高円寺阿波おどり関係サイトでの人出が、
88万:しらべものいろいろ
100万:NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会
120万:ウィキペディア(個人が編集で?ですが、何らかの資料を見ているはず)
と、まちまちです。

徳島と同じで、ここでも正確な数字は算出していないのではないでしょうか?
公式サイト「NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会」が正しいと思うのですが、100万ときっちりの数字は、ちょっと?です。

「東京高円寺阿波おどり」は、高円寺の現在の高円寺パル商店街の青年部(まどか会)が町おこしとして始めたものである。当初は隣町の阿佐ヶ谷七夕祭りに対抗して夏のイベント用に阿波おどりに似た踊りで開始され、やがて都内在住の徳島県出身者から指導を受ける形で発展した。

例年120万人程度の人出があり、例年同日に行われる浅草サンバカーニバルと共に、東京の代表的な夏祭りの1つとなっている。現在は、地元商店街、町会が中心となって発足したNPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会が主催している。(ウィキペディア)

今年の浅草サンバカーニバル開催は、2018年8月25日(土)でした。近くなら、衣装が派手ではち切れるボディのこっちが見たかったな!

第12回 高円寺フェス2018

次の高円寺のイベントです。10月27日(土)・28日(日)

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